10年ほど前までは、巨大サボテン「ベンケイチュウ」がそそり立つ部屋でした。地球の温暖化と共に、この部屋の温度調節が難しくなり、年を追うごとに枯れ始め、2016年現在、左奥の最後の一本が、瀕死の状態で、次代を担う、小さいベンケイチュウが、あちこちに、植えられています。

足元には、いろいろな種類の「リュウゼツラン」が植えられています。

また、入り口の一角には、季節によって、ランや食虫植物の展示コーナーが設けられていました。

クリックすると、それぞれの花の紹介ページにリンクします。

↑は、現在の サガロ室・・・、でも、ベンケイチュウをクリックして、一番下の画像をご覧くださいね。

10数年前までは、ベンケイチュウ「Saguaro」のある事で、このように、見ごたえある部屋でした。

☆★☆★☆★☆ ここからは、開花時展示の鉢植えです。温室内で移動することもあります。(アイウエオ順)☆★☆★☆★☆
   
★ 以前は、ランの展示コーナーがありました。移動に伴い、「ラン室」に、まとめて入れましたので、ご了承ください。★
以前、この部屋にあった食虫植物の鉢植え展示コーナーは、ハワイアンハウス前に移動、常設ではありませんが
50音順の「一覧表」からも、お探しいただけます。