*★*ようこそ 花夢かむ ギャラリーへ*★*
  Come Come Everybody ♪


「名古屋市立東山動植物園」植物園温室の、ガイドボランティア・です。
ご案内をするための、備忘録として集めた、温室内の、と(撮)っておきの花や、 珍しい植物を、皆さまにご紹介しています。

「はじめに」

♧画像
  「花夢」ギャラリーは、ボランティアの一個人が作成しているもので、初期(2003年開始)に撮った写真は、サイズが小さく、クリックしても、拡大しないものが含まれていますので、ご了承ください。
♧植物の位置
  温室内の植物は、成長状態、開花時期などによって、展示場所を移動することがあり、このサイト上の位置とずれていることもあります。
  植物名がお分かりでしたら、下の一覧(50音順)からも、お探しいただけます。

さあ、温室の「きれいな花」「珍しい植物」を、楽しみましょう!!


なお、植物名を、学術的名称として使う場合には、カタカナ表記になります。

花の名前から探しますか?(50音順)

温室の各部屋から探しますか?

見ごろの花は、こちら! -2022.9.23-更新


東山植物園とガイドボランティア
モノクロームな植物たち「の鉛筆画」
S「シンガポール・ボタニックガーデン」駆けある記


多肉植物・サボテン、熱帯植物に興味をお持ちの方には、↓のサイト、参考になります。
「学芸員の独り言(熱川バナナワニ園の紹介ブログ)」
「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」

花の名前一覧表の中には、東山植物園温室以外のものも関連付けて参考のため載せています。
植物名については、東山植物園の名札を基本に、朝日百科「植物の世界」「山渓カラー名鑑・観葉植物、園芸植物」「太陽の花たち」 「ハワイ魅惑の花図鑑」「ビジュアル園芸植物用語辞典」ほか、
「草木図譜」  「ボタニックガーデン」 を参考にしています。

東山植物園の温室前館について。
2021年4月23日(金)に、新しくなった前館、多肉植物室の西側には、東日本大震災、福島・南相馬市の“復興の象徴”として残された「一本松」の分身が、記念に植えられました。


この建物は、東洋一の水晶宮と言われ、日本で、一般公開される植物園としては、最古。
重要文化財と指定され、建築方法などの復元工事が始まり、平成25年2月14日から、入室できなくなっていました。
完成は令和2年の「予定」でしたが、コロナの影響で、工事の進み具合が遅れ、令和3年4月23日に、無事、リニューアルオープンしました。
鉢植えが多くなったり、以前は「シダ室」だった部屋が「香りの有用植物室」に代わり、雰囲気が明るくなりました。

これまでの補修状況は、こんな姿でした。
溶接など、危険を伴う工事なので、周りのお客様に、ご迷惑にならないよう、旧温室前館を、鉄骨で保護し、更にカバーで囲ってしまいました(2016年秋)


2019年12月には、カバーが外され、養生温室に保管されていた植物達が、少しずつ戻ってきました。
以前の温室をご存知ない方は、「こちら」をご覧ください。

「花夢」ギャラリーへのお手紙はこちらへ
「花夢ギャラリー」はリンクフリーですが、画像などの無断転載は、お断りします。
Copyright (c) g-kamu.com All rights reserved
ガイドボランティア・S