○東山植物園って、どんなところ? 

            正式名称は、名古屋市立東山動植物園です。
           植物園は、1937年(昭和12年)に、お隣りの動物園と一緒に開園しました。
           珍しい植物や、貴重な樹がたくさんあるところです。
           フラワーガーデン風の植物園が増えている中で、歴史の重みを感じさせてくれます。
           楽しく鑑賞・観察が出来るよう、散策路が整備されています。
           その中でも、私の好きな「温室」は、
            イギリスのキューガーデンに倣った建物で、
	    一年中、熱帯、亜熱帯の花々で溢れています。
          ☆平成18年12月19日付文部科学省告示第148号により、東山植物園温室前館が国の重要文化財になりました。
      重要なお知らせ
       上記でご紹介した温室の前館は、2013年02月14日を持ちまして、重要文化財・保護修理のため、入室が出来なくなりました。        進行状況にもよるでしょうが、少なくとも、平成30年ごろに、新規公開となる見込みです。        後館は、サンギャラリー南西側と、サガロ室東側の二方向から入れるようになっていますので、どうぞお楽しみくださいませ。 ○どこにあるの? 名古屋市千種区東山元町3−70 電話番号:052-782-2111(代表)    ・地下鉄では   名古屋駅から東山公園駅まで15分、動物園門まで、歩いて3分              名古屋駅から星が丘駅まで18分、植物園門まで、歩いて5分   植物園へは、星が丘からが便利です    ・車では    東名高速道路名古屋インターから西へ、約15分             東名阪自動車道上社インターから西へ、約10分             名古屋高速四谷出口から東へ、約10分            (駐車料金・普通車一回800円、大型車一回2000円) ○入園料は? 大人は、500円 ですが、名古屋市在住の65歳以上の方は敬老手帳等の住所・年齢の確認できるものをお持ち下されば、100円 で入園できます。      中学生以下と身体障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、愛護(療育)手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、      ご本人様と付き添いの方2名まで、入園料減免です。   また、年間何度でも楽しみたい方には、「年間パスポート」をお求めいただくことも出来ます。 大人(高校生以上) 2,000円 名古屋市在住の65歳以上の方 600円 です。(敬老手帳等の住所・年齢の確認できるものが必要です)          園内のお散歩を日課にされる方には、こちらがお勧めですね。  詳しくは、植物園窓口でお確かめください。 ○入園時間は?  午前9時〜午後4時50分(入園は午後4時30分まで) ○休園日は?  毎週月曜日(祝日と重なる時は、火曜日)、12月29日〜1月1日                 以上、東山公園協会発行パンフレットより。 ○高齢者・体のご不自由な方へ朗報!  2004年10月から、園内に「電動カート」が設置されました。  設置当初は、高齢者・からだのご不自由な方のみにご利用いただいていましたが、カートの台数も増えて、      どなたでも、ご希望の方に貸し出せるようになりました。      但し、スピードは出ません。健康な方は、是非、ご自身の足で園内をご散策ください。 ★ お申し込みは、 ガイドステーションで。    ○園内で、わからないことがあったら? 「グリーンのベスト」を着た「ガイドボランティア」に、気軽に声をかけてください。   植物についてでも、トイレの場所でもいいんですよ。 ○ガイドボランティアって?     植物に関してのご質問にお答えしながら,園内を案内する仕事をしています。     専門家ではありませんから、勉強不足のところもありますが、植物にまつわる、     楽しい こぼれ話などをたくさん用意して、皆様をお待ちしております。     植物会館内の「ガイドステーション」へも,お喋りしにきてくださいね。      (注)花夢ギャラリーの写真の花は、季節や剪定によって見られないことがあります。         詳しいことは、ガイドボランティアにお尋ねください。


  東山動植物園のホームページもよろしく!http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
小鳥の歌声、風が運んでくる花の香りの中で、ゆったりとした時間をお楽しみください。

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