「タベブイア・クリソトリチャ」-Tabebuia chrysotricha-、「タベブイア・ロセア」-Tabebuia rosea-

    ノウゼンカズラ科・タベブイア属

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 熱帯アメリカ・西インド諸島原産

   
英名は、ゴールデン トランペット ツリーといいます。 ブラジルではイペー・アマレーロ(Ipe-amarelo)と言い、国花として親しまれています。また、沖縄ではイッぺーと呼ばれています。
葉は、5枚ワンセットの掌状葉です。

果実が出来る確率はかなり高いようで、後日、そこここにこんな長い毛だらけの鞘が下がりました。
更に日が進んで、中から、こんな種子が、ひらひらと風に乗って飛んでいました。外側のひらひら(翼)を入れて、1センチ弱です。
で、こんな種子どこかで見た・・・と考えたら、以前、サンギャラリーで見た、やはりノウゼンカズラ科の 「ガーリックバイン」にそっくりなのでした。

      
   

     

  
2018年6月、サンギャラリーで、ピンクの花が咲きました。同じ、タベブイアに、ピンク種もあるのですね。
名前は、タベブイア・ロセア。ロセアはローズから来ています。バラの色=ピンクです。
鉢植えで並べられているのですが、結構大きく、私がカメラを向けた時間は丁度逆光で、写すことが出来ませんでした。
このサイトでも、よくお手伝いして頂いている、カメラマンのあさやんさんが、2枚、提供してくださいました。こんな感じです。
黄色より、優しい感じです。
(名古屋市立東山植物園・多肉植物室後ろ中庭→現在は工事のため移植。ロセアは、サンギャラリー中央の鉢植え)

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