「アリストロキア・トリアングラリス」-Aristolochia triangularis-

ウマノスズクサ科・アリストロキア属

パラグアイ原産
現地名は、ミル・オンブレ、1000人の男、という意味だそうです。
花(いわゆる花びらではなく、花を支えるガクがこんな形をしている)は、小さく、3センチほどのもので、葉と同色、ほとんど目立ちません。でもよく見れば、メッシュの模様が、ユニークです。
学名の、トリアングラリスは、三角の顎(あご)という意味で、開口部の形から来ているのでしょうか。
現地では、毒蛇やサソリの咬傷や外傷への外用薬として利用されています。
低温にも強く、戸外での植栽もOK。

日本国内で見られる「ウマノスズクサ」も、参考にどうぞ。

(名古屋市立東山植物園・サンギャラリー西端で鉢植え展示)

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