「アングレクム・エブルネウム」
ーAngraecum eburneumー

ラン科・アングレクム属

 

マダガスカル、コモロ、マスカレン諸島に分布
大型の野生ランです。
真っ白の唇弁が、上に来て、一列に並ぶと、ヨットレースの帆のような感じです。
蜜を溜める距(きょ)が、ストローのようにぶら下がっています。

夜間、香りが強くなり、ガを誘っているらしいです。
下の二枚は、Angraecum eburneum Bory という品種で大型、距の長さが短めです。
この仲間には「アングレクム・セスキペダレ」もあります。

(名古屋市立東山植物園・ラン室前)

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