「リプサリス・クラワタvar.ミニマ」
-Rhipsalis clavata var.minima-

サボテン科・リプサリス属

南米原産
  森林の樹木に着生していて、葦サボテンともいいます。
葦は、風などに逆らわず、しなやかに生きている植物なので、そこから来た名前ですね。
つまり、サボテンの仲間とは思えないような細い茎が、次々枝分かれして、その先端に、白い小さな花を咲かせます。
立ち上がらないタイプなので、ハンギングに向いていますね。

2021年2月の末、珍しく、盛大に開花しました。花は1センチほどの小さなものです。    

(名古屋市立東山植物園・中南米産植物室左奥にハンギング)

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