「オオインコアナナス」
ーVriesea cv.ー


パイナップル科フリーセア属


ブラジル原産
インコアナナス=フリーセア・カリナタ(Vriesea carinata)に、フリーセア・ポエルマニイ(Vriesea poelmannii)を掛け合わせた、園芸品種です。
きれいですねえ。
パイナップルの仲間ですから、葉は放射状に広がり、その中心から、赤い苞(ほう)が重なり合った花茎を伸ばしてきます。
もう少しすれば、苞の間から、筒形の黄緑色の花が顔を出すのですが、この段階では、まだこれからです。でも、重なり合った苞だけでも、充分に美しいですね。

この状態から3か月程経った頃、赤い苞の中から、こんな花(3枚目)が、顔を出しました。
「苞(ほう)= 英語:でbractと言うのは、蕾(つぼみ)を包むように葉が変形した部分。蕾が開いた後は花の基部に残る。苞葉ともいう。また個々の苞を苞片という。」←Wikipediaより

(名古屋市立東山植物園・中南米産植物室)

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