「ミズヤツデ」(ラシア・スピノーサ) -Lasia spinosa-

サトイモ科・ラシア属

マレーシア原産
種小名のスピノサとは、トゲの多いという意味です。葉の裏や茎にはとげがあります。
熱帯では、食用にされます。茎は、糸を引くような皮を剥いでから、カレー料理などに入れるのだそうです。
細ながーい苞に包まれた、サトイモ科特有の肉穂花序(にくすいかじょ)が見えてますね。

肉穂花序とは?、文字で説明するより、このページで、ご覧下さい。
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https://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/satoimoka.html

(名古屋市立東山植物園・水生植物室)

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