「クレロデンドルム・クァドリロクラレ」-Clerodendrum quadriloculare-

クマツヅラ科・クサギ属

フィリピンに分布。

温室内の植物の中で、言いにくい名前NO1!
毎年、1月の終わりから2月にかけて、冬の花火のように見事に開花します。

↓は花の拡大です。外で見かけるクサギと同じように、雄しべばかりの時が過ぎると、雄しべは反転し、真ん中から、雌しべが、しっかり伸びてきます。
細く長い花筒の中を、長〜いシベが伸びていることになりますね。葉の裏は赤紫色です。

   
  クレロデンドルム・クァドリロクラレには‘バリエガツム’、斑入りがあります。
2013年2月、東山と同時進行で、安城市にあるデンパークで、斑入りのクレロデンドルム・クァドリロクラレが咲いている
という記事が、新聞に紹介されていたので、出かけてみました。
鉢植えで、4株ほど、これから満開という感じでした。斑入りの葉は、裏側も、斑が見える程度の薄赤に染まっていました。  

 筒状花が放射状に出る,安城デンパークにて。クリックで拡大  斑入りの葉、安城デンパークにて、クリックで拡大    葉裏、安城デンパークにて、クリックで拡大

  
            (名古屋市立東山植物園・サンギャラリー水生植物室入り口、右側)

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