毎年、本格的な夏が始まる前の短い期間に、こんな花が咲きます。 ヨウラクは瓔珞のこと。インドの貴族が、珠玉や貴金属に糸を通して作った装身具です。 仏像の天蓋をさすこともあります。 重なりあって下がる苞の間から花が顔を出しています。 落ちた花を開いてみると、メシベは抜け、長短二本ずつのオシベの先端が、くるくるカールしているのが分かります。 2014年、夏の終わりから、実が付くようになりました。2〜3個ずつ、やはり、ぶら下がっています。私のカメラでは、上手く撮れなくて、ガイド仲間の京子さんに、画像を提供していただきました。 最後の画像は、2016年9月のものです。次々と花の数が増え、上から順に、果実が出来ています。 |