「ジュウニノマキ(十二の巻)」(ハウォルチア・ファスキアタ) ーHaworthia fasciataー

ユリ(ツルボラン)科・ハウォルチア属

南アフリカ原産
多肉植物好きの家には、一鉢はきっとあるような、古くから日本に導入されている、小型ながらも (子供の手のひらに乗るぐらいの小ささ)、葉の美しい植物です。
葉の外側、横から見るとゼブラ模様、白い縞々が入るのが特徴です。
この仲間は、自生地では、岩陰などに群生しているものなので、直射日光、夏の暑さは苦手で休眠状態。寒い間が元気です。

4月上旬、葉の間から細くて長い茎を伸ばし、小さな花を咲かせていました。

(名古屋市立東山植物園・多肉植物室)

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